給食

みんな大好き給食♪

 教育保育と同様に、給食の時間もお子さんたちにとって楽しい時間であってほしいと考えています。お子さんの味覚や体はもちろん、意欲や感性を育てる給食を大切にしています。
 園で提供される給食やおやつに使用している食材は、地元の八百屋さんが仕入れている国産無農薬のものがほとんどで、旬のものを多く利用しています。また、ご飯は炊き立てのおいしさをお子さんたちに味わってもらうため、お米を登米市の契約農家から購入し、炊き立てで提供しています。管理栄養士が1日の栄養をしっかり計算し、栄養のバランスを考えた一汁三菜で献立を立てています。四季折々の旬の味や食材を生かして調理・味付けを行ない、お子さんたちの「おかわり!」が聞こえるような楽しくおいしい食事・おやつを提供しています。給食はもちろんおやつも毎日手作りしており既製品が出ることはありません。


離乳食・アレルギー食への対応
 0歳児のお子さんの離乳食は家庭とのコンタクトを密にし、一人ひとりの月齢や離乳食の進み具合に合わせて調理形態を工夫して進めています。
アレルギーのあるお子さんには保護者、職員、栄養士が面談を行ない、医師の診断書に基づいた除去食や代替食を提供しています。



セミバイキング
 4・5歳児クラスでは、セミバイキング方式の給食を取り入れています。自分で食べられる量を考えて盛り付けをする中で、苦手なものでも
少しは食べてみようとする気持ちが芽生えます。また、使われている食材や調理された食材を目で見て、温かさや冷たさ、香りを感じながら
盛り付けすることで、食に対する興味・関心が広がります。セミバイキングのスタイルで、他のお友だちへの配慮なども自然と使われます。